かごしま食楽彩菜「肉料理」
内村玲子
やわらかくてとろけるおいしさ
かごしま黒牛のステーキ・椎茸マスタードソース
鹿児島ブランドの「鹿児島黒牛」を使ったステーキ。きめ細やかなやわらかい肉質とバランスのよい霜降りで、塩、コショウだけでも十分においしいものですが、旬の県産の生シイタケとマスタードを合わせた和風の「きのこソース」をかけていただきます。
このレシピで使った鹿児島の食材はコレ!
鹿児島黒牛
鹿児島で古くから飼われていた在来種を、改良を重ねて完成させた和牛(黒毛和種)。鹿児島県では日本全体の約2割の和牛が飼養され、質、量ともに日本一の和牛肉の生産を誇ります。

材料(4人分)
鹿児島黒牛ステーキ用肉4枚 生シイタケ8枚 マスタード大さじ1 サラダ油・バター各大さじ2 濃口しょうゆ・みりん各大さじ2〜3 塩・黒コショウ各少々
(付け合わせ用野菜) ベビーリーフ・ジャガイモ・ゆでタケノコなど各適宜

① 生シイタケはせん切り、ジャガイモはゆでてから食べやすく切り、ゆでタケノコは熱湯でもう一度さっとゆでるか、ソテーしておく。 ② 牛肉は常温に戻して、塩、黒コショウを振る。 ③ フライパンにサラダ油とバター各大さじ1を熱して、②を2枚ずつ、両面を好みの加減に焼く。 ④ ③を取り除いたフライパンの余分な油は紙で拭き取り、再び熱して、①のシイタケを炒め、しょうゆとみりん、マスタードを加えてよくからめ、水を少し足してソースを緩める。 ⑤ 器に③を盛り、付け合わせのベビーリーフ、ジャガイモ、タケノコを盛り付け、④を肉にかける。