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2010.08.03 09:39 更新

演劇ユニット ノヴァの刺身の公演は28日と29日!

 夏、ドラマチックに! 劇的に。演劇鑑賞へ、GO!
 鹿児島市内を中心に活動する演劇ユニット ノヴァの刺身の第3回公演「よだか/父の小銭いれ」が今月28日(土)と29日(日)に予定されています。
 貸し切りの市電を劇場とするユニークな企画。両日とも午後7時に交通局を出発。谷山電停を往復する間、乗客となった観客は「よだかの星」(作・宮沢賢治)の朗読劇と、書き下ろしの二人芝居「父の小銭いれ」(作・演出・岩元恵理)、楽器の生演奏などを満喫します。
  レール上を移動する舞台、街中を走り抜ける市電。俳優の息づかいまで伝わる空間での演劇鑑賞はまさに劇的! 良い思い出になりそうです。
 チケットの予約は、8月のイベント・カレンダーの詳細ページ"演劇ユニット ノヴァの刺身のシアタートラム「よだか父の小銭入れ」"をご覧ください。

hanabi.jpg ここまでは前置きとして...
 8月1日、マルヤガーデンズ7階で行われた"みんなの朗読会、「銀河鉄道の夜」を読もう!"を見てきました。会は一般参加者が「銀河鉄道の夜」を朗読後、放送キャスターの横山欣司氏にアドバイスを頂戴しつつ、みんなで誰の朗読が一番良かったか投票するという趣向。
 この会にスペシャルゲストとして、ノヴァの刺身の俳優さん達も招かれていました。
 朗読の講評がすべて済んでから、演劇界からの参加という形で、「銀河~」の朗読劇を披露。
 白足袋に草履、夏の和装ですっくと立つ女優さん。
 凛とした声で「ジョバンニ」「カムパネルラ」と呼べば、たちまち登場人物たちが浮かび上がり、銀河鉄道の軌道さえ見えるような気がしました。
 目の前で見る迫真の演技には、ホント胸打たれました。
鳥肌が立つ感じです。
 刺激になりますね~。それに、心も込められていました。実は朗読会当日の会場装飾や雰囲気づくりにまで、俳優さん達は関わられたそうです。

 
 公演に興味を持たれた方は公式サイトをご覧ください。
 ★演劇ユニット ノヴァの刺身 http://novanosashimi.web.fc2.com/index.html
 ※写真と本文は関係ありません
 

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