2008.11.11 18:53 更新
先日、6歳の長女と3歳の長男を連れて、鹿児島市内の産業道路近くのカラオケ店「サウンドパーク」に行った・・・。というのも3歳の息子が羞恥心の曲をよく歌うと妻に聞いていたので、試しに連れて行ってみた。カラオケデビューの長女と長男。最初は、マイクの音とカラオケの音にビックリしていたが、日頃聴いているアニメソングなどを入れてあげると次第に慣れてきてしっかり歌い始めた。さりげなく妻から聞いていた羞恥心の曲を入れた。イントロが流れ始める。「あっ、羞恥心!」。なんと長男は飛びながら喜び、自分からマイクを手に取った。「本当に好きなんだナ」と息子の成長を喜んだのもつかの間、なんと振りつきで歌い始めた。自分がスターになったかのように頭の上で手を回し、握手まで求めてくるような仕草。(まさか、ここまで成長しているとは。テレビの見せすぎだろ・・・)と思いつつも、曲も終了。兄弟揃って「もう1回コール」。以後、7回ほど歌い続け、タイムアップ。1,5時間の間、1曲も歌わなかった父親。歌い続け満足そうな6歳と3歳・・・。しかし、こども達の喜びはこれだけではなかった。なんと、そのカラオケ店は、幼稚園以下の子供にはおもちゃをプレゼントしている。最近のカラオケ店はサービスがGood!!(サウンドパークだけかもしれませんが・・・)6歳と3歳の子供はドリンクバー無料。部屋代も要らない。何もお金がかからないのに、おもいっきり歌って、ドリンク飲んで、最後には、おもちゃまでいただける。子供の意外な1面と楽しそうな笑顔を見れ、また、財布のにも優しく父親も満足。良い暇つぶしになりました。
しかし、最近のカラオケ店のサービスの良いこと!そこまでしていいのかサウンドパーク!