2008.09.23 16:58 更新
「オーライ、オーライ」。私の軽快? なリズムに導かれ、車はゆっくり後進してきた。停止位置に来たので、車をとめようと(手はストップの動作をしながら)出た言葉が何故か「ハイ、オーライ」。(私は「ハイ、ストップ」と言っているつもり)。車が止まるものと思いきや、そのまま進んでくる。(何故?) 焦った私は、大声で「オーライ!! オーライ!!」(もちろん私は「ストップ!! ストップ!!」と言っているつもり)。声の大きさに急かされていると思ったのか一瞬止まりかけた車は、勢いを増した!(やばい!!) 私はビクともしない車を押し返しながら(今思うと車を叩けば良かった)、更に大きな声で「オーライッ!!! オーライッ!!! たら、オーライッッッ!!!!」。悲鳴とも取れる声(!?)。その声に驚いたのか、車は急停車。あと10cmも進めば大事故に......(汗)。 車から降りてきた友人は、呆れ顔で「こんな恐ろしいオーライ! は、生まれて初めてだよ」と一言。(互いに爆笑) 皆さん「つもり」や「思い込み」は仕事のミス、延いては人間関係のぎくしゃくのもとですよ。最後に笑えればいいのですが......。確認はしっかりしましょう、お互いに。 森 研
だいぶ前の話になるが、今でも時々思い出し笑いをすることがある ---- 。
初夏のよく晴れた休日、友人の運転する車でドライブを楽しんだ後、「部屋でコーヒーでも飲もう」と友人を誘った。自宅近くの空き地に車を止めるよう促し、私は誘導にあたった。というのも空き地の先は5・6m低い窪地で直角に近い傾斜。すぐ下には民家があるが、当時は安全に配慮された柵など無く、危険だったからである。